ディアブロ IV

2つのクラス

拡張
役割
地域

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比較名前登場拡張役割特徴地域
バーバリアン実装済み発売時ベースゲーム近接物理シャウトと武器の達人エスチュア
ソーサラー実装済み発売時ベースゲーム属性魔法使いスキルツリーとエンチャントメントエスチュア
ドルイド実装済み発売時ベースゲーム変身型ハイブリッド精霊動物と大地/嵐スコスグレン
ローグ実装済み発売時ベースゲーム高機動武闘型コンボポイントと専門知識エスチュア
ネクロマンサー実装済み発売時ベースゲームミニオン/闇魔法使い死者の書エスチュア
スピリットボーン実装済み憎悪の器憎悪の器密林の捕食者精霊の広間のシナジーナハントゥ
パラディン実装済み「憎悪の帝王」先行購入憎悪の帝王聖なる近接型誓約、祝福の鎚、オーラスコヴォス
ウォーロック実装済み「憎悪の帝王」発売時憎悪の帝王地獄の召喚士ソウル・シャードと悪魔の束縛スコヴォス
アマゾン2027年実装予定2027年前半(発表済み)クラスパック(発表済み)俊敏な遠隔/近接型弓とジャベリンのアーキタイプスコヴォス
Diablo IV screenshot 6
クラスページと「憎悪の器」ページで使用されている公式画像。

ディアブロ IVのライブ環境では8クラスをプレイできる。発売時の5クラスはバーバリアン、ソーサラー、ドルイド、ローグ、ネクロマンサーで、基本SKUに含まれる。スピリットボーンは憎悪の器、パラディンとウォーロックは憎悪の帝王で追加される。アマゾンは第3拡張やディアブロ Vの要素ではなく、2027年のクラスパックとして発表されており、「地獄の遺産」シーズンではプレイできない。拡張、役割、地域のフィルターで発売時限定または拡張必須の行を絞り込み、更新時点が明記された比較パネルで最大3クラスを比べられる。

実装済みの8クラス

バーバリアン、ソーサラー、ドルイド、ローグ、ネクロマンサーは発売時のSKUに収録された。現在も拡張なしで作成できる5クラスである。スピリットボーンは『憎悪の器』で登場したナハントゥの密林の狩人で、精霊の広間のシナジーを軸とする。パラディンは『憎悪の帝王』で登場したスコヴォスの聖なる近接クラスで、誓約、祝福の鎚、オーラを扱う。ウォーロックは同じ拡張の地獄系召喚クラスで、魂の欠片と悪魔の束縛を軸とする。

Steamの基本ゲーム用ストアページには今も5クラスと記載されているが、『憎悪の帝王』後のライブ環境には8クラスが存在する。フレンドが基本ゲームのストア説明だけを見て購入を検討しているなら、5クラス前提でラダーを計画しないよう、この一覧か『憎悪の帝王』のストアページを案内しよう。このページでは基本ゲームしか所有していない場合、フィルターで拡張必須の行を非表示にできる。Steamの5クラスという説明は、ストア情報の更新遅れにすぎない点に注意。『憎悪の帝王』後のライブ環境は8クラスである。拡張を所有していない場合は表を「基本ゲーム」で絞り込み、スピリットボーン、パラディン、ウォーロックは一覧にないのではなくロック中の行として確認できる。

シーズン15でのクラス選び

まず、実際に周回したいアクティビティから選ぼう。メフィストの「憎悪の欠片」は奈落とナイトメア・ダンジョンを変化させるため、奈落中心のシーズンキャラクターには元からその周回に適したクラスが向く。ディアブロの「恐怖の欠片」はヘルタイドと獄炎軍団、バールの「破壊の欠片」は地下都市とねぐらのボスを変化させる。クラスのイメージも重要だが、今シーズンはソケットに装着した三大悪の欠片によって、適したアクティビティが決まる。

拡張の所有状況が絶対条件となる。スピリットボーンには『憎悪の器』、パラディンとウォーロックには『憎悪の帝王』が必要で、後者には『憎悪の器』も含まれる。アマゾンはシーズン15のクライアントには実装されていない。Steamの無料プレイ期間中はライブ環境の全クラスをレベル30まで試せるため、その後も使いたいクラスを実際に収録したSKUを購入しよう。無料期間のキャラクターではライブ実装済みの全クラスをレベル30まで試せるが、継続使用するには対象クラスを含むSKUの購入が必要となる。今週どの三大悪の欠片を装着しても、アマゾンは2027年のパックのままである。

アマゾン・クラスパック

Blizzardの「今後の展開」まとめでは、アマゾンは2027年のディアブロ IVクラスパックとして位置付けられている。PolygonのBlizzConまとめでも時期は同じである。アマゾンは第3拡張でもディアブロ Vの要素でもなく、「地獄の遺産」シーズンではプレイできない。弓とジャベリンを使うクラスとして発表され、パラディンやウォーロックと同じくスコヴォスに関係する。

アマゾンを待ってシーズン15のキャラクター作成を控える必要はない。新規プレイヤーなら無料期間も活用して実装済みの8クラスから選び、2027年の追加枠は後日のものとして考えよう。パックの購入方法や対応シーズンの詳細は未発表。「今後の展開」まとめとPolygonのBlizzCon記事はいずれも2027年としている。ゲーム内販売者も対応シーズンも存在せず、パッチ3.2.1ではクラスを作成できない。「地獄の遺産」シーズンは実装済みの8クラスで遊ぼう。そのテーマを待つなら2027年、今遊ぶなら8クラスから選ぶことになる。

地域と比較パネル

地域タグは、バーバリアン、ソーサラー、ローグ、ネクロマンサーがエスチュア、ドルイドがスコスグレン、スピリットボーンがナハントゥである。スコヴォスにはパラディン、ウォーロック、発表済みのアマゾンが属する。この地域項目により、発売時のエスチュア系クラスだけを見たい場合、密林の狩人やスコヴォスの聖なる近接クラスをフィルターで除外できる。役割フィルターでは、物理近接、元素術師、変身ハイブリッド、高機動武術、ミニオン術師、密林の狩人、聖なる近接、地獄系召喚、発表済みの俊敏な遠隔クラスを区別できる。

ページを移動せずに、「比較」でパラディンとウォーロック、またはスピリットボーンとドルイドを並べられる。比較パネルには最大3行を追加でき、拡張、役割、特徴、地域を確認できる。スピリットボーンに加えて傭兵と暗黒の城塞も必要なら、クラス切り替えではなく『憎悪の器』を購入する必要がある。拡張フィルターと地域フィルターは併用可能。「スコヴォス」+「憎悪の帝王」ではパラディンとウォーロックが並び、「ナハントゥ」+「憎悪の器」ではスピリットボーンだけが表示される。アマゾンは最下部の発表済みパックの行に残る。

実装済み各クラスの特徴

バーバリアンはシャウトと武器の達人を備えた近接物理型で、発売時からいるエスチュアのクラス。ソーサラーはスキルツリーとエンチャントメントを操る属性魔法使い。ドルイドは精霊動物と大地、嵐を操るスコスグレンの変身型ハイブリッド。ローグはコンボポイントと専門知識を持つ高機動武闘型。ネクロマンサーは死者の書を使うミニオン/闇魔法使い。この5クラスがベースゲーム枠となる。

スピリットボーンは『憎悪の器』で登場したナハントゥの密林の狩人で、特徴は精霊の広間のシナジー。パラディンは『憎悪の帝王』の先行購入で利用できる聖なる近接クラスで、誓約、祝福の鎚、オーラが特徴。ウォーロックは『憎悪の帝王』発売時に登場する地獄系召喚クラスで、魂の欠片と悪魔の束縛が特徴。アマゾンは弓とジャベリンを扱う俊敏な遠近両用クラスとして2027年のパックに収録予定で、現クライアントには未実装である。

基本ゲームしか所有していない場合、フィルターを「基本ゲーム」に設定するとスピリットボーン、パラディン、ウォーロック、アマゾンが非表示になる。『憎悪の器』を所有し、『憎悪の帝王』を所有していない場合は、パラディンとウォーロックがロックされたままとなる。『憎悪の帝王』には『憎悪の器』が含まれるため、1回の購入でスピリットボーンとスコヴォスの2クラスも解除される。「比較」は、こうした所有条件や共通する役割・地域項目を確認するために使える。

Diablo IV screenshot 10
クラスページと「憎悪の帝王」ページで使用されている公式画像。