ディアブロ IV

憎悪の帝王

『憎悪の帝王』はディアブロ IVの第2拡張で、メフィストと対峙するスコヴォス編。Xbox Wireでは発売日をApril 28, 2026、Steam DLC 3958690ではApril 27, 2026としている。この拡張ではパラディン、ウォーロック、戦略計画、ホラドリムのキューブ、護符、反響する憎悪が追加される。憎悪の器の全内容も含まれるため、1回の購入でスピリットボーンとナハントゥも入手できる。基本ゲームは引き続き必要。パラディンは先行購入で、ウォーロックは発売時に利用可能となる。「地獄の遺産」シーズンのランクVIIIはこのSKUが必要で、シーズン目標の約15パーセントを占める。

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プラットフォーム/エディションページと共用の公式画像。

憎悪の帝王の追加要素

スコヴォスが新地域として追加される。パラディンは誓約、祝福の鎚、オーラを扱う聖なる近接クラスで、先行購入時から利用できる。ウォーロックは拡張発売時に登場する地獄系召喚クラスで、魂の欠片と悪魔の束縛を軸とする。戦略計画はエンドゲームの進行管理システムで、シーズン名声トラックと各種特性がこの盤面に紐付く。ホラドリムのキューブと護符は、ストアで紹介されているクラフトおよびソケットシステム。反響する憎悪は、果てなく続く悪魔の大群に挑む試練である。

『憎悪の帝王』のストア説明では、発売時の5クラスにスピリットボーン、パラディン、ウォーロックを加えた全8クラスのスキル刷新が紹介されている。このSKU導入後のライブ環境では、この8クラスが使用可能。アマゾンは引き続き2027年のクラスパックであり、この拡張には含まれない。パラディンは誓約、祝福の鎚、オーラを扱う聖なる近接クラス。ウォーロックは魂の欠片と悪魔の束縛を扱う地獄系召喚クラス。戦略計画、ホラドリムのキューブ、護符、反響する憎悪も同じ購入内容に含まれるエンドゲームシステムである。

憎悪の器を同梱

『憎悪の帝王』の購入内容には『憎悪の器』が含まれる。追加のDLC料金なしで、スピリットボーン、ナハントゥ、傭兵、暗黒の城塞を入手できる。すでに『憎悪の器』を購入済みなら、二重払いを避けるため、ストアのアップグレード方法を確認しよう。同梱拡張は、ナハントゥを経由せずスコヴォスへ進む購入者向けである。

Nintendo Switch 2では、基本ゲームと両方の拡張を1つのeShop商品にまとめた「憎悪の時代」コレクションを販売している。Steamのパッケージ1390267は、PC向けの同一コレクションである。これらのセットなら、DLCの購入履歴を重ねずに、発売済みの全章をまとめて所有できる。『憎悪の帝王』には、スピリットボーン、ナハントゥ、傭兵、暗黒の城塞も付属する。『憎悪の器』を個別に購入済みなら、同じナハントゥ編への二重払いを避けるため、ストアのアップグレード方法を確認しよう。『憎悪の器』編が含まれるため、このSKUはナハントゥへの追加料金ではなく、スコヴォスへ直接進むための商品となる。

シーズン15とランクVIII

地獄の遺産シーズンは全プレイヤーが参加できますが、公式パッチノートによると、ランクVIII報酬を含むシーズン目標の約15 percentには憎悪の帝王が必要です。戦略計画は、それらの進行トラックを管理する憎悪の帝王のシステムです。シーズンランクを完走したい場合、このSKUが必要になります。覚醒する悪夢と宝飾品用の欠片だけが目的なら、基本ゲームでもシーズンを開始できます。

メフィストの「憎悪の欠片」は奈落とナイトメア・ダンジョン、バールの「破壊の欠片」は地下都市と巣窟ボス、ディアブロの「恐怖の欠片」はヘルタイドと獄炎軍団を変化させる。拡張版エンドゲームでは、戦略計画で適用先を決める。普段周回するコンテンツに合う三大悪をソケットに装着しよう。ランク VIIIを目指さなくても、ベースゲームで覚醒の悪夢と宝飾品用の欠片を楽しめる。シーズンランクを完走したい場合や、パラディン、ウォーロック、戦略計画の指揮機能が欲しい場合は、このSKUを購入しよう。

対応プラットフォームと日付

Xbox Wireには、Lord of Hatredの対応プラットフォームとしてXbox One、Xbox Series X|S、PlayStationが記載されている。PC版DLCはSteam。すべてのストアでBattle.netが必要となる。SteamのDLC配信日はApril 27, 2026、Xbox Wireの公開日はApril 28, 2026。発売日を1つだけ表記する場合はApril 28, 2026を使用し、購入履歴と照合する際は両方のストア日付を考慮すること。

この拡張版でもディアブロ IVはオフラインプレイに対応しない。全モードでインターネット接続が必要となる。クロスプレイとクロスプログレッションは、引き続き各ストア間で利用できる。SKUの比較はプラットフォームとエディション、2クラスについてはパラディンとウォーロックを参照。SteamではDLC 3958690。Xbox WireにはXbox One、Series、PlayStationが掲載されている。Switch 2版では「憎悪の時代コレクション」に本章が収録される。これらすべてのストアでBattle.netと常時インターネット接続が必要。

パラディン、ウォーロック、全8クラスのラインナップ

パラディンは「憎悪の帝王」の予約購入時から使用でき、ウォーロックは拡張版発売時に追加される。スピリットボーンと合わせ、現行のクラス数は5から8に増える。全8クラスのスキル改修が明記されているのは、このDLCのストア説明文。Steamのベースゲーム紹介欄には今も5クラスとあるため、その説明だけで購入を判断しないこと。

スコヴォスは、この2クラスと発表済みのアマゾンに共通する地域。ただし、アマゾンはこのSKUに含まれない。パラディンとウォーロックを目的に「憎悪の帝王」を購入すると、「憎悪の器」の要素であるスピリットボーン、ナハントゥ、傭兵、暗黒の城塞も入手できる。第1拡張版で止めず、第2拡張版へ進む価値はここにある。このSKU導入後の現行ラインナップは8クラス。Steamのベースゲーム紹介欄には今も5クラスと記載されている。発売時の説明文だけを見ているフレンドには、クラス一覧か本拡張版のページを送ろう。

戦略計画、キューブ、反響する憎悪

戦略計画はエンドゲームの進行先を決めるシステム。シーズン15の名声トラックと補正効果はこのボードに連動するため、ランク VIIIは拡張版限定となる。「反響する憎悪」は、同じSKUに含まれる終わりなき悪魔の大群への挑戦。ホラドリムのキューブとタリスマンは、ストアに記載されたクラフトおよびソケットシステムである。いずれもベースゲームには含まれない。

すでに「憎悪の器」を所有している場合、この章を買うクラス面の理由は、予約購入時から使えるパラディンと発売時追加のウォーロック。「憎悪の器」を未所有でも、本製品に収録されている。「憎悪の帝王」のストア説明には全8クラスのスキル改修も記載されているが、アマゾンは含まれない。ランク VIIIと「地獄の遺産のシーズン」目標の約15パーセントもこのSKU限定であり、すでにスピリットボーンを持っていても購入するシーズン面の理由となる。

Xbox Wireでは発売日がApril 28, 2026とされている。SteamのDLC 3958690にはApril 27, 2026と記載されている。このチャプターの対応プラットフォームは、Xbox One、Xbox Series X|S、PlayStation、SteamまたはBattle.net経由のWindows、およびSwitch 2向けコレクション。引き続き常時オンラインで、クロスプレイにも対応する。オフラインプレイには対応しない。

Diablo IV screenshot 10
クラス一覧と共用の公式画像。