ディアブロ IV

エンドゲーム一覧

エンドゲーム

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名前種類メモ
奈落最高峰ダンジョンSteamのエンドゲーム説明に掲載され、Mephistoの欠片で強化される
ヘルタイドオープンワールド侵攻周期的に発生する超危険地帯。Diabloの欠片で強化される
ワールドボスワールドボスSteamでは、規格外の巨体を持つワールドボスがヘルタイドとともに掲載されている
巣窟のボス/ウーバーボスボス階層Steamではウーバーボス。S15では巣窟のボスとMephistoの残響の戦利品に言及
ナイトメア・ダンジョンキーダンジョンMephistoの欠片で強化。シーズン目標には拡張が必要な場合がある
獄炎軍団大群アクティビティDiabloの「恐怖の欠片」で強化される
戦争計画エンドゲーム進行役「憎悪の帝王」のシステム。S15の名声トラックと補正効果は戦争計画に連動
地下都市エンドゲームアクティビティBaalの「破壊の欠片」で強化される
反響する憎悪大群の試練「憎悪の帝王」のエンドゲーム:果てしなく続く悪魔の大群
暗黒の城塞協力ダンジョン「憎悪の器」の多面的なPvEダンジョン。パーティ検索に対応
囁きの木賞金ボード三大悪の欠片3種すべてが囁きの木を強化する
Diablo IV screenshot 4
公式Steamギャラリーに掲載されたオープンワールド・エンドゲーム画像。

ディアブロ IVのキャンペーン後は、奈落、ヘルタイド、ワールドボス、ナイトメア・ダンジョン、獄炎軍団、巣窟のボス、戦争計画、地下都市、反響する憎悪、暗黒の城塞、囁きの木が主な周回コンテンツとなる。奈落はSteamのエンドゲーム説明で名指しされた最高峰ダンジョンで、Mephistoの「憎悪の欠片」がナイトメア・ダンジョンとともに強化するアクティビティ。種類で並べ替えると、オープンワールド侵攻、最高峰ダンジョン、拡張必須の進行システムをまとめられる。Steamのエンドゲーム一覧にも奈落が掲載され、シーズン15ではその行やヘルタイド、巣窟のボスに三大悪の欠片が関連付けられる。表が1画面を超える場合は並べ替えボタンを使おう。

奈落と鍵付きダンジョン

奈落はSteamのエンドゲーム一覧にある最高峰ダンジョン。Mephistoの「憎悪の欠片」は奈落とナイトメア・ダンジョンを強化するため、その週にこの2つを周回するなら憎悪のソケットが適する。ナイトメア・ダンジョンは引き続き鍵付きダンジョン枠であり、ベースゲームでも鍵がドロップする一方、シーズン目標には拡張が必要な場合がある。

巣窟のボスはボス攻略の段階に含まれる。Steamでは今もウーバーボスと記載されているが、シーズン15の説明では巣窟のボスとMephistoの残響の戦利品に言及している。この攻略を進める場合、地下都市も強化する三大悪はBaalの「破壊の欠片」となる。装備できる三大悪の欠片は一度に1つ。奈落に挑むなら、攻略開始前にMephistoの「憎悪の欠片」をソケットに装着しよう。ナイトメア・ダンジョンも同じ欠片に対応するが、巣窟のボスは対象外で、代わりに地下都市と同じBaalの「破壊の欠片」に対応する。シーズン目標に拡張が必要でも、ナイトメアの鍵自体はベースゲームでドロップすることがある。

ヘルタイド、ワールドボス、獄炎軍団

ヘルタイドは周期的に発生する超危険なオープンワールド地帯。Diabloの「恐怖の欠片」はヘルタイドと獄炎軍団を強化し、火炎ダメージを与える。ワールドボスは、Steamでヘルタイドと並んで掲載されている規格外の巨体を持つオープンワールドボス。獄炎軍団は同じ恐怖系統に属する大群アクティビティとなる。

囁きの木は、三大悪の欠片3種すべてで強化できる報酬依頼掲示板。鍵付きコンテンツの合間に利用するとよい。地獄の遺産シーズンの「目覚めし悪夢」は、女王アラネアやフレイヤーを含めオープンワールドにも出現するため、別途テレポート経路を組まずにヘルタイド周回中に記念の記憶を回収できる。Diabloの「恐怖の欠片」はヘルタイドと獄炎軍団用のソケット。ワールドボスはオープンワールド枠に残るが、シーズン説明では固有の三大悪タグを持たない。囁きの木には引き続き3種すべての三大悪の欠片が補正として作用する。「目覚めし悪夢」は別途テレポートしなくてもヘルタイド周回中に割り込んでくることがある。

拡張必須の周回コンテンツ

戦争計画は「憎悪の帝王」のエンドゲーム進行システム。シーズン15の名声トラックと補正効果はこの掲示板に連動しており、ランクVIIIを含むシーズンランクの約15パーセントで「憎悪の帝王」が必要となる。反響する憎悪は同じ製品に収録された、果てしなく続く悪魔の大群への挑戦。地下都市はBaalの欠片で強化されるアクティビティ。

暗黒の城塞は、パーティ検索に対応した「憎悪の器」の協力ダンジョン。ヘルタイドでは代用できないグループ向けコンテンツとなる。パーティ全員がベースゲームしか所有していない場合は、奈落、ヘルタイド、ワールドボス、囁きの木の報酬依頼を周回しよう。城塞には「憎悪の器」、戦争計画と反響する憎悪には「憎悪の帝王」が必要。戦争計画と反響する憎悪には「憎悪の帝王」が必須。暗黒の城塞には「憎悪の器」、またはそれを同梱する「憎悪の帝王」の購入履歴が必要となる。ベースゲームのみのグループは、この3項目に参加申請すべきではない。

実装済み一覧の並べ替え

印付きの「種類」見出しを使うと、オープンワールド侵攻、最高峰ダンジョン、大群戦、拡張の進行システム別に並べ替えられる。奈落など特定の項目を探す場合は「名前」で並べ替えよう。この一覧には11個のアクティビティを掲載。Steamのエンドゲーム説明、シーズン15、拡張ストアページに基づく現行一覧であり、ドロップ表の計画ツールではない。

「地獄の遺産」シーズンでは、名称を変えずに複数の項目へ欠片の補正効果が追加される。「恐怖」を装着してもヘルタイドの名称は変わらず、火炎とDiabloへの脆弱性が加わるだけ。「憎悪」を装着しても奈落は奈落のまま。ソケットのルールは魂の欠片で確認し、その後このページで周回先を選ぼう。「種類」で並べ替えると、最高峰ダンジョン、オープンワールド侵攻、ボス攻略、鍵付きダンジョン、大群アクティビティ、エンドゲーム進行システム、協力ダンジョン、報酬依頼掲示板を分類できる。奈落を探してこのページを開いた場合は、「名前」で並べ替えればすぐに移動できる。

11種のアクティビティの関係

奈落は、Mephistoの欠片を介してナイトメア・ダンジョンと関係する。ヘルタイドは、Steamで併記されるオープンワールド要素としてワールドボスと対になり、ディアブロの欠片を介して獄炎軍団ともつながる。巣穴のボスは、ボス階梯を登るコンテンツとして奈落に、バールの欠片を介して地下都市に関係する。戦略計画は、憎悪の帝王系コンテンツとして反響する憎悪と地下都市に関係する。暗黒の城塞は、『憎悪の器』の協力ダンジョンとして反響する憎悪と奈落につながる。ベースゲームしか所有していない場合、実際の週間候補は奈落、ヘルタイド、ワールドボス、囁きの木の報酬クエスト、そして今シーズンに拡張コンテンツ扱いされていないナイトメア・ダンジョンとなる。

囁きの木は三大悪すべての欠片に対応するため、どの三大悪をはめ込んでも利用できる報酬クエスト掲示板となる。鍵がベースゲームでドロップしても、シーズンのナイトメア・ダンジョン目標には拡張コンテンツが必要な場合がある。Mephistoの残響の戦利品は、巣穴のボス行にあるシーズン15の注記であり、Steamでは同じボス階梯を引き続きウーバーボスと呼んでいる。

オープンワールドの行をまとめるなら、種類順に並べ替える。奈落や戦略計画を探すなら、名前順が便利。掲載中の全11行は、Steam、シーズン15の注記、各拡張コンテンツのストア情報に記載された現行コンテンツである。これらのページでは、ブリザードは奈落ティアの数値やユニーク・アイテムのドロップ表を公開していない。

Diablo IV screenshot 5
ストアのスクリーンショットに掲載された2枚目の公式エンドゲーム画像。